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  や行

【や】

約物(やくもの)
句読点・カッコ類など記述記号の総称。参照符・数字記号・化学記号などは、しるし物と言い、区別している。
約物連続調整

普通の約物は二分で、その前後に二分のスペース(アキ)を抱えている。後に二分のアキを抱えている約物が連続した場合、前の約物とはベタにする(。」)。前の約物が後に二分を抱え、後の約物が前に二分抱えた場合は、二分アキ(」「)とする。

八つ折
刷本を三回折って、8枚16ページにする標準的なる折り。16ページ折り。
山カッコ
山パーレンともいう、くくり符のひとつ(<>)。二分物が正しい。数式の不等記号と似ているので注意。


【ゆ】

URL(Uniform Resource Locater)
インターネットに接続されているコンピュータでサービスを受けるために指定する表記。アクセス方法(プロトコル)、ドメイン(コンピュータの名称)を記入しておく。●ドメインを参照。
USBトークン ICカード同様CPUとメモリーを内蔵し、USBインターフェースを持つキーホルダー状の機器


拗音(ようおん)
一音節で、キャ・しゅ・ニョなどのように、ャ・ゅ・ョなどを添えて小さく書き表されるもの。
要再校
二回目の校正を行なう時に使われる。二校、再校。初校正で赤字が多い時に、確認のために行なわれる場合が多い。
抑揚符
感嘆符(!)、疑問符(?)のこと。
横組
左から右へ水平に読めるように、文章を組むこと。もともと欧文の組方である。国内での左横書きが一般的になったのは、昭和27年政府による公文書作成横書き促進通達からで、戦前の横書きは佐藤紅緑の小説にも見られるように、左横書きは国賊扱いされた。
余白
書籍・雑誌などのページ面で、印刷された面(版面)を除く、天・地・ノド・小口の白い空白部分。マージン。

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