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  ら行

【ら】

螺旋(らせん)とじ
表紙と中身の四方を断裁してすべて枚葉とし、とじ目のほうに多数の穴を一列に開け、その穴に螺旋状の針金・プラスチックなどを表紙の上から通してとじる方法。アルバム・スケッチブック・ノートなどで使われる。
RAM(Random Access Memory)

データの読み込み、書込みが可能な記憶素子。絶えずデータの書き換えを行なうDRAMと一旦メモリーに読み込むと電源を切るまで有効なSRAMとがある。

LAN(Lacal Area Network)
同一建物や構内でコンピュータやプリンターを接続するネットワークシステム。ファイルの共有化、プリンターの共有化や電子メールのやりとり等々、業務の効率化を促進する。
欄外(らんがい)
組版版面以外の余白部分。マージン。
ランチャー(Launcher)
あらかじめ登録しておいたアプリケーションや書類を、クリックで直接起動するソフトウェア。


【り】

リーダー
表記記号のひとつで、視線を導くための導線。和文では通常、三点リーダ(……)を使う。欧文ではピリオドを三分アキで使う。
REAL AUDIO
WWW上で音声をリアルタイムで再生するソフトウェア。データファイルをロードしながら再生する機能があり大きなファイルでも待ち時間は短い。ネット上ではニュースや音楽番組が紹介されているが、どちらかと言えばラジオ的である。
リッチテキスト形式
元々はMicrosoft Wordで出力が可能な文字、サイズ、色などの出力情報を含んだデータ形式。現在ではWindowsソフトのHELPファイルを作成する際の標準フォーマットとなっている。
略字
和文用漢字で、当用漢字制定に伴い、簡略化された日本語用の漢字・新漢字。正字・旧字に対していう。中国で使われている簡体字も略字だが、簡体字に対しては言わない。


ルーター(Router)
LANなどのネットワークの中継装置。異なるアドレスを持つLAN同士を接続したり、最も効果的な経路に転送をする機能を持っている。
ルート(Root)
階層構造の一番上の部分を表わす言葉。Macintoshのディスクもフォルダを使った階層構造なので、一番上にはディスクの名前が付く。
ルーラ(Ruler)
ワープロソフトなどで、文章の開始位置や余白、タブ位置を設定するために使う定規。
ルビ(Ruby)
漢字の読みを示すふりがなのこと。すべての漢字に振りがなをつける方法を総ルビという。特定の漢字だけにつけるふりがなはパラルビ。本来はポイント制定以前の欧文活字の大きさを示す名称で、ポイント換算で約5.5ポイント。和文用活字としては七号が近い。小さい活字のために平仮名・カタカナしか作られず、五号活字本文対応の振り仮名専用として使われてきた。この振り仮名専用活字が、欧文活字のルビーとほぼ同じ大きさであったことからの呼称。


レイアウトソフト
文章や図形、写真などを1ページに割り付ける機能を「レイアウト機能」と言い、そのレイアウト機能をもつアプリケーションソフトをいう。イラストレーター、フリーハンド、ページメーカー、QuarkXPressなどがある。
レターサイズ
書簡箋の寸法。国際標準サイズは8.5×11in(215.9×279.4mm)。
レナトス(Renatus)
大日本スクリーン製造株式会社が開発した従来のCEPSとは違った新しいコンセプトのシステム。UNIXマシーン。Macintosh DTPが現在問題にしているマシーンのパワー不足、またデザイナーやオペレータの従来の業務分野を越えたプリプレス制作負荷を補い、従来の製版処理を熟知した高度な機能を備えている。DTPからの多様な入稿形態に対応できる環境を、レナトス自体で構築し、独自のDTP機能、画像処理機能、集版機能を備えたシステム。
連(れん)
洋紙・板紙の取り引き単位。枚葉紙では規定寸法に仕上げた紙1000枚を、板紙では100枚の単位を言う。巻取紙では、規定寸法の1000枚分を言う。略号は「R」。また洋紙を「KR」、板紙を「BR」と記すこともある。
レンダリング(Rendering)
モデリングされた立体データから実際の3次元画像を生成すること。単純に立体データの頂点を線で結んだだけのワイヤーフレーム技法や、面を奥行き方向にソートして陰線消去を施したり、さらに物体に当たる光を計算しながら画像を生成するシューティング技法を使うものがある。
連量(れんりょう)
1連の紙の重量をsで表したもの。紙の厚さは同一銘柄であればほぼ重量に比例するため、厚さの表現にも使う。板紙と洋紙とを区別するために板紙は数字を△で囲み、洋紙は○で囲むように決められている。洋紙は1000枚(1連)当たりのキロ連量。板紙は100枚(1連)当たりのボード連量と言う。


ROM(Read Only Memory)
コンピュータの基本的な環境設定(書体情報など)を常に記憶させておく部品で、読み込み専用の記憶素子。電源がなくても記憶は保持される。データの書込み方法により製造時に書込まれるマスクROMと、ROMライタによって書込まれるプログラマブルROMがある。

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